このたび『高窓の家』がタニタハウジングウェア『屋根のある建築作品コンテスト 2025』において建築板金賞 優秀賞を受賞しました!
たずさわってくださった関係者のみなさま本当にありがとうございます。そしておめでとうございます!
道路からはほぼ屋根だけの建物でしたので、屋根のある・・・というタイトルをみて応募することを決めましたがとてもうれしい結果となりました。
来月には表彰式もあるということで、今からワクワクドキドキです!!!
→タニタハウジングウェア

– 審査員 講評 –
交通量の多い幹線道路に対して大きな勾配屋根で閉じる形式を採用した、まさに屋根の建築である。
軒樋を設けていないため、雨の日には屋根から落ちる雨水がカーテンのように住宅と街の境界を可視化することだろう。
一方で大屋根に包まれた内部空間は、外観の印象以上に明るく伸びやかである。軒下には屋根に包まれた土間があり、居心地の良い居場所となっている。
軒天は室内に同一素材で連続しており、室内からも大屋根の存在が感じられる建築である。