築50年以上、27坪平屋の一戸建てを民泊にリノベーションする工事が始まりました!
一棟貸しの民泊なので観光で宿泊するのはもちろん、プライベート感もあるので別荘のような使い方もありかもしれません。週2日はこっちにきてのんびり仕事、という二拠点生活風なこともできますよね!
完成したら私もそんなことを考えている今日この頃です。


インナーテラスの天井は格子です。既存の建物に庇がありましたので外と内を連続させるため、それとパーゴラのようにみえるので外の雰囲気を取り込みたいということもあります。歩くたびに昔ながらの天井がちらちら垣間見えるのでどーんと見えるより存在感が増すということも意識しています。
この部屋は畳の寝室になるのですが床を20cmあげているのも1つのポイントです。もともと引き戸の高さが1.8mで床を20cmあげると1.6m、なかなか低いですが隣り合ったインナーテラスと空間を分けたいということと部屋としてより包まれ感をUPさせたい思いがありました。

開口部が低く抑えられたことで部屋とその外側が違う場所のように感じます。(写真ではわかりにくいですが・・・)
もともと使っていた趣ある引き戸が入るとより部屋の外感が高まると思います。
また進みましたら載せていきますね、お楽しみにー