ドキドキして相手を好きになると錯覚する効果があるようですが、『高窓の家』の橋はフワフワしませんのでそんな効果は期待できないと思いますが、距離や気分を変えてもらえる一つとして橋を採用しています。床には隙間をあけてスノコ状に張り、手すりには麻ロープを使ってみました。


建物は動きませんが人や太陽、季節は動きますのでそれにより少しでも気分が変わったらいいな、という思いからです。床の隙間も歩くたび凸凹を感じるので踏みしめ感が心地よいです!

重厚感のある大きな天井にふわっと軽やかな橋のギャップは見た目にもインパクトがありますね!