間口8m奥行き40mの敷地いわゆるうなぎの寝所とよばれる場所に家族4人、約30坪の平屋の住まいを建築中です。敷地の奥には時間を感じる石蔵がありそれらをつなぐイメージで提案しました!
提案はこちら→タイムトンネル
価格高騰の中、当初の予定より少しオーバーはしましたが建主さん、および建設会社さんのご協力もありなんとか無事着工することができました。ほっと一安心です、が休む間もなく工事着工です!

まずは基礎工事。外周部に丁張という木の囲いをつけそこから高さや位置をだしていきますが、今回は奥行きが長いのに加えて斜めに角度がついているためとても大変な工事が予想されます。。。

基礎型枠の位置をだすための「捨てコン」はいつもより大きくとり多少のずれにも対応できるようにします。

現場に行った帰りなど足が妙に疲れてると感じることがありましたが、原因がわかりました 汗

角という角すべてのポイントを図面に書き入れそれを繋いで型枠をたてていきます。うねうねだらけでここまでくるのに3日かかってしまいました。
こういう大変なことにも付き合ってくれる職人さんには本当に感謝ですね。
あと、ご近所さん。どんな家ができるのか毎日楽しんでるよ、って声をかけてくれます 笑
この辺りの地域は繋がりも深くあいさつはもちろん立ち話も長めにしてくれるんです、完成したらリビングの縁側に腰掛けて井戸端会議をする可能性も大いにあります!
まだまだ始まったばかりですが、そんな想像をしていると楽しくなってきますね。
また進みましたら載せていきます、お楽しみにー