『タイムトンネル』新提案です!

昔ながらの街並みが残る間口8m奥行き40mの東西に細長いいわゆるうなぎの寝床と呼ばれる敷地にたつ、夫婦と子供2人のための平屋住宅の新提案です。40mの一番奥には存在感バッチリの大谷石蔵があり、敷地の長さも相まってより時間を感じさせる敷地です!

1. 片付けしやすい収納
2. 家族間のプライバシーに配慮された家族分の個室4室
3. 石蔵の借景を活かす

このようなオーダーです!

そこで、道路から石蔵までの道のりを家族の部屋を通過しながら楽しめる住まいを考えました。まずリビングや水回りその他必要となる箱の数、サイズを検討します。つぎにそれぞれの箱を室/廊下/収納とに分割し開放的なところには天井の高いリビングを、落ち着きのあるところには個室や水回りをおいていきます。部屋同士が隣り合わないよう順番を調整するのも忘れてはいけません。

結果、11個に彩られた箱を通過しながら大谷石蔵を目指すストーリーのある住まいができあがりました。先のみえないうねうねの道を進むたび家族の色が垣間見え、広がったり狭くなったり景色も同時に変化していき歩くのが楽しくなります。それぞれの箱には収納があり分散型としているので、場所ごとに必要なものを必要なだけ収納することができ片付けも容易になります!使ったら戻す。です

大谷石蔵まで40mの長い道のりを家族の色を感じながら時間を楽しむ住まいの提案です!長い道のりひとやすみしながらのんびりゆったりが大切ですね!

また進みましたら載せていきますねー お楽しみに!

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