日光東照宮から歩いて数分、そして鳴虫山が目の前に迫り来る崖地+狭小地+変形地というワクワクしかないオプション満載の敷地にたつ旅館3室の計画です。
提案記事コチラ→https://in-de-code.net/column/13996/
日光旅館は屋根ができてきました。

建物を分棟式にして周辺にたつ住宅との調和を図っています。屋根はそれぞれの家で北向き南向き、切妻屋根、寄棟屋根など勾配の向きや屋根形状もそれぞれ違いますよね。ですので、その街並みに馴染むようにこの建物もさまざまな屋根勾配を考えました。

後ろの街並みと馴染んでますね!宿泊施設なので大きく建てた方がいいに決まっていますが、昔ながらの街並み、住んでいる人、さまざまな要素が絡んでいますのでお金だけでは図ることのできないこともあると思っています。お施主さんも同じ気持ちで進めていける方でよかったと心から思います。
鳴虫山は勢いある緑に変化しました。部屋から滝の音を感じつつこの景色をのんびり眺められるなんて最高ですよね!日光東照宮を見て疲れた体を癒すにはもってこいのロケーションです。
次回こそは外壁のことや内部の工事についてお伝えできると思いますのでお楽しみにー