『タイムトンネル』アーチをくぐります!

間口8m奥行き40mの敷地いわゆるうなぎの寝所とよばれる場所に家族4人、約30坪の平屋の住まいを建築中です。敷地の奥には時間を感じる石蔵がありそれらをつなぐ道を提案しました!

提案はこちら→タイムトンネル


屋根の防水シートがなかなか入らずブルーシートを巻いたりしながらできるところをお願いしていましたが、無事防水シートも現場に入りまして、ようやく工事が進みます!

高さも向きも違う屋根が連続するので屋根工事も大変ですが無事完了しました!外側はこれから外壁を張っていきます

内部は断熱材を設置して壁の下地まで進んでいます。
建物は11個の箱で構成されていまして、箱の移り変わりにはアーチの開口を設けました。

四角の開口よりくぐるという特別感がありますし、この次はどんな空間が広がっているんだろうという気持ちの抑揚がよりつけられるのではないかと考えました。
先がどうなっているのか気になる通路。そして天井高さの違いによるワクワク感を想像して、箱の大きさや傾きを変えて外観としても楽しい建物になるよう提案しています。床・壁・天井の仕上げ材や箱をワープできる通路もこの先でてきますので、今以上に楽しい住まいになりますよー

これをひたすら切り出してアーチの下地をつくります。。。
楽しそうですよねとか、かっこいいですよね、とか言葉では簡単に言えますが、それを形にするって本当に大変なことで毎度大工さんには感謝ですね。だからというわけではないですが、決め事が多い建築工事がスムーズに進むようにたくさん現場にいって細かいところは一緒に決めていく姿勢でいます!

材料が入らず現場は若干遅れ気味ですが、焦ることなくゆっくり進めていきましょう!
工事はまだまだ続きます、またお伝えしますのでお楽しみにー

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