『タイムトンネル』道ができてきました!

間口8m奥行き40mの敷地いわゆるうなぎの寝所とよばれる場所に家族4人、約30坪の平屋の住まいを建築中です。敷地の奥には時間を感じる石蔵がありそれらをつなぐ道を提案しました!

提案はこちら→タイムトンネル


前回、柱や梁を組み立てる建て方の工事が終わりまして、今回は内部の状況をお伝えします。

床の下地ができあがりうねうね道が見えてきました。まだ壁ができていないので見通せていますが壁が出来上がると見通せなくなるので奥に進むのがドキドキの道になります!

40mありますから歩くと距離を感じますねー
リビング・キッチン・クローゼット・スタディーコーナーを蛇行しながら楽しく歩く動線です。

掃き出し窓もつきました!
開けっぱなしでも安心の高窓付きです。

それと「網入りガラス」栃木県ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ここは準防火地域という場所で火事になった時、燃え広がらないようにするための措置が必要で窓にもそれが求められます。

ですので窓もガラスも一般的なものとは違うので高いです。。。泣
しかも、いつもは透明なのでとても気になる。

ただ、掃き出し窓の写真をみてください。(上の写真参照)見にくいですが網入りガラスではありません。というのも、どこもかしこもその窓にしなくてはいけないというわけではなく、平屋の場合、敷地の境界線から3m離せば火は広がらないということで、一般的な窓で問題ないのです!
そうなるとリビングの大きな窓が透明ガラスになりますしコストも抑えられるということで一石二鳥です!

準防火地域。この場所に住まいを計画する場合は建物の間取りはもちろんですが、配置についてもよく検討した方がいいですよ。


それにしても屋根の防水シートが入ってきません。。。


養生はしてもらっていますがそこまで強度があるものではないですし風が吹くとバサバサとうるさい。近所にも迷惑かかるし。それどころか屋根ができないと雨が漏る恐れがあるので内部の工事が進みません。大工さんもいろいろ検討してできるところからやってくれてはいますが、そのうちやれるところにも限界がきます。

防水シート探してもらっていますが。。。
あ。お風呂も納期が厳しいようですね。。。

工事がストップしないことを祈るばかりです。せっかくの楽しい住まいづくりなのに。

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