間口8m奥行き40mの敷地いわゆるうなぎの寝所とよばれる場所に家族4人、約30坪の平屋の住まいを建築中です。敷地の奥には時間を感じる石蔵がありそれらをつなぐイメージで提案しました!
提案はこちら→タイムトンネル
前回、底面部分のコンクリートを打ちましたので今回は立ち上がり部分のコンクリートを打っていきます。


1回目に打ったコンクリートの上に位置を出し立ち上がりの型枠を設置していきます。2度に分けるのにはこんな意味があるんですね。底面部分がないと型枠を乗せることも位置をだすこともできないんです。。。
それにしてもでこぼこだらけで枠を設置するのも位置をだすのも大変な作業です。

枠を組んだら立ち上がり部分に2回目のコンクリートを流していきます。固まったら枠を外して基礎の完成です。
基礎が出来上がったら土台、そして柱や梁などの建物のフレームを組み立てていきます。
また進みましたら載せていきますね、コンクリートが固まるまで少々お待ちください。お楽しみにー